遠い昔のよう
親知らずの抜歯をしてから2ヶ月が経過した。2ヶ月前は結構覚悟を決めて抜歯に挑んだ気がするが、随分と昔の話のように感じる。それも経過が良かったからかもしれない。

親知らず抜歯から1ヶ月2020年9月1日に下の親知らずを2本抜歯し、1ヶ月が経過した体験談を記録。抜歯後の経過、ドライソケットの予防、食生活の変化、咀嚼の重...
まだ抜歯後の穴?くぼみ?が完全に埋まったわけではないが、完全に日常を取り戻している。
歯がしみる
さて、概ね経過がよかったのだが、抜歯から1ヶ月を過ぎたあたりから、冷たい水を飲むと左の奥歯がしみるという症状が発生した。歯を抜いてくれた先生から「奥歯がしみることもあります」と言われてはいたものの、痛みが引いて食事も取れるようになってから症状がでるとは思わなかった。初期の段階でしみていたのなら「いつか良くなるだろう」とむしろ楽観的になれたと思うが、1ヶ月立ってからの症状だったので「この症状がずっと続くかも……」などと結構不安になった。
結果的に
色々不安になって履いたものの、症状が出てから2週間をすぎたあたりから、徐々にしみなくなり、今では全くしみることはない。なぜ症状が治ったのか—そもそもなぜ症状がでたのか—はわからない。傷ついた奥の歯茎が上手く再生したのか、前歯がしみるからと使い始めたシュミテクトが効いてくれたのか。何れにせよ、みなさんが同じように歯がしみる状況になっても、それほど不安になることはないと個人的には思います。
あと1ヶ月もあれは、抜歯した部分の歯茎も完全にうまるのではないかという気がしている。傷が癒えるまで3ヶ月というのは長いような気もするが、歯が2本まるまる抜けるという大怪我をしていると考えれば、そんなに長くはないとも言えるかもしれない。
もうひと頑張りだな、シフル!
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